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  • Ito
  • 2017年3月6日
  • 読了時間: 2分

Itoです。

新曲の打ち合わせが無事終わりました。

ここ最近なにか大きな変化が

みんなそれぞれあったみたいです。

私は特にないですが。

先日Soraとあったときは、

どうやらショパンのアレンジを画策していたようで、

随分と悩んでいました。

それが次あったときは、

「ショパンの作曲の70%を理解したよー」

とポップな感じでとんでもないことを

言いながら新しい譜面を持ってきた。

私やAkiraの想像を大きく超えた音の使い方になってました。

1時間くらい解説されたけどよくわからなかった。

とりあえずショパンがすごいのはわかった。

Akiraは今所属しているバンドに加え、

また新たなバンド活動(ロックでない)がはじまったらしく、

そこはライヴが多いので楽しくなるのだそう。

私は特にないですが。

ひっそりドラムテクニックを書きます。

今回はバスドラム(蹴るやつ)について。

音楽を構成する際に

「もっとも低音に位置する」

これがバスドラムであると理解してください。

打楽器でなく、超低音で伸びの少ない楽器と理解してください。

本来タム(2,3ある低音のドウンってなるやつ)は

曲の調の1か5か6(3でも可)にネジで調節して

演奏する(ジャズやクラシックなど繊細な音楽で特に)のですが、

バスドラムは人の耳が音程をとるのが難しいので、

基本的には音程を調整しません。(場合によります)

しかし、音をとりやすいシンセ等によるバスドラムではやるべきです。

これがずれていると終始若干の不協和音を感じる結果に。

そしてもっと重要なのが、「低音の役割」です。

われわれもSoraに譜面をもらった後、

まずAkiraと2人で

ベースとドラムだけで低音のリズムを決定します。

特にバスドラムは確実に決めます。

つまり、低音が曲のリズムの基盤であり、

これがずれるとノれない曲となるわけです。

ベースの刻んでいないところにキックをもってきたり

ベースの強弱とキックの強弱が一致していなかったり

してませんか?

是非バスドラムとベースで和音を作っていると考えて蹴ってください。

(バスドラムない曲では最低音がリズムの基盤になります)

意識してみてください。

ではまた。


 
 
 

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