kamome
- Sora
- 2019年3月10日
- 読了時間: 2分
ええ、どうも
Soraです。
もうすぐ春ですね。
桜の季節がまたやってきそうです。
クロード・モネが日本に来た時、
桜の木をみて、
「これがすべてツボミの風景が見たい」
と言って、一度母国に戻って、
再来日して1年間日本で生活したんだって。
ツボミにはツボミの美しさがある。
そう言ったんだとか。
全部うそだけど。
新曲リリースしました。
「kamome」

エレキギターってピアノのもつ繊細さと喧嘩しがちで、
共存させた音楽をつくるのがすごいむずかしいの。
(いずれつくりたいけど)
だからオルガンと組み合わせて少しブルージーな曲をつくろうと
おもって。
でもオルガンはオルガンのむずかしさがあって。
タッチの強さに関係なく同じ音量が鳴るタイプのロックオルガンは
まるでピアノと弾き方が違う。
感情表現を音の重ね方や和音の最初の音のタイミング(同時とか少しずらすとか)で
やるようになった。
じゃーんって弾くのかじょわーんって弾くのか。
すこしピアノにも活かせそう。
重ねた音だけ音量が大きくなるって大変ね。
ピアノなら重ねた音だけ、力が分散して一音一音小さくなって、
和音トータルと単音弾きの音量はあまり変わらないのに。
つまりこういうのって、作曲ベースでみると影響がおおきくって、
オルガンの場合、和音からどんどん音を減らしていくのが、
ピアノよりすごい。
ピアノはどんどん音を減らして、ちょっと足したり匂わせたりして。だけど
オルガンはどんどんどんどん音を減らして
ドンドンドンドン
すいませーん
ドンドン
はいー
たくはいびんでーす
みたいな感じ。
今回はブルージーな曲をどうしても作りたくて、
というのも没作品には大量にブルースがあるからかわいそうで。
代わりに新しくブルージーな曲をまた挑戦して、
今度はうまくいった。
Akiraくんが2役やることになっちゃうから
ギターの曲は音合わせでイメージがつかみにくい。
トリオが多いから、ざっとつくって合わせてすれば、
はなしあってもういちど合わせればほぼ構成が固まるんだけど、
ギターは一度ギターなしでやって
つぎにベースなしでやって、
みんなで悩む。
ということでギターをさがすか考え中。
てなわけで、新曲はカモメです。
なんとなくちっちゃい車で海沿いをドライブしてて、
なんかラクダがいて、を曲にしました。
是非。
では。